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■高周波治療 |
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高周波治療とは、いったいどのようなものなのでしょうか?
これはマイクロウェーブと呼ばれる電磁波を使う高周波誘電加熱方式です。
この高周波を物体にあてますと、物体そのものとの摩擦により熱を発します。
身体に対しては安全な範囲内で行いますが、これを行う事による歯科分野における効果は下記のとおりです。
1)神経をとった後の痛みが、ほとんどなくなる
2)知覚過敏がたちまち改善する
3)歯を削った後、冷たいものにしみなくなる
4)口内炎が短期間で改善する
5)なかなかウミがなくならない・・・そういうことがなくなる
6)歯茎の黒ずみを綺麗にする
7)歯周病で失った歯の周りの骨がいくぶんか復活する
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■レーザー治療 |
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レーザーとは、非常に高いエネルギーをもった人工の光です。 レーザー治療により、歯肉のメラニン除去(歯肉の着色除去)、口内炎、虫歯予防、歯周病治療、知覚過敏症治療、歯牙漂白(ブリーチング)、矯正時における疼痛緩和、顎関節症の疼痛緩和などいろいろなことが麻酔なしに行えるようになりました。 レーザー治療は従来の治療に比べ、患者さんに苦痛を与えず初期症状に関しては抜群の効果が期待できる最先端の治療法です。
術中、術語の出血もなく、また、治療後の痛みや感染もなく治療期間も大幅に短縮します。
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■カリエスメーター |
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予防歯科などにおいて、赤色レーザー光の反射から、歯質変化やう蝕進行度の観察、う蝕感染象牙質からのう蝕除去の確認などを行う際に使用する器械です。
光学的う蝕進行度測定器は本体内に赤色レーザー光を発生する半導体レーザーを有しており、その赤色レーザー光をファイバーで歯面へ導き、反射光を本体へ戻し、そのスペクトル分析より、歯面の状態を評価します。
レーザー光は極小の経路への入射および反射が可能であり、視診や触診が困難な部位の診断に非常に有効といわれています。 特に、臼歯部の裂溝う蝕を高い確率で発見できると言われています。
レーザー光を使用しているため、非侵襲的な器械です。
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